トップページ 伊豆市のアクティビティを体験しよう 【初中級】天城湯ヶ島文豪たちの旅ルート(ファヴァロ・マルコ監修)
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【初中級】天城湯ヶ島文豪たちの旅ルート(ファヴァロ・マルコ監修)

昔から大都会の忙しさから離れたく、静けさを求める多くの文豪たちは伊豆市を訪れました。
修善寺地区は夏目漱石、井伏鱒二などの文豪が滞在した有名な温泉街です。
また、天城湯ヶ島温泉地区も川端康成の滞在地として有名です。
今回のルートは、文豪たちが愛した地域を巡るものです。

ぜひ、小説を片手に文豪たちが愛した天城湯ヶ島温泉と修善寺温泉をお楽しみください。

 

【注意点】
・必ず施錠できる鍵をご持参ください。

この記事の作成者:ファヴァロ・マルコ
伊豆市地域おこし協力隊(自転車普及活用担当)

 

この記事の作者

  • ファヴァロ・マルコ

紹介されているスポット

ルート概要

  • 難易度:★★☆☆☆(初・中級)  コースタイム目安:5時間 
  • おすすめバイク:ロードバイク、クロスバイク、折りたたみ自転車など
  • 見どころ:明徳寺、上の家、湯道、湯本館、東府や足湯カフェ、修善寺温泉
  • タイプ:アップダウンコース

備考:GPXファイルはダウンロードして、StravaやGoogle My Maps等のアプリでルートをインポートすることも可能です。

合計距離: 29.39 km
最高点の標高: 223 m
最低点の標高: 49 m
累積標高(上り): 644 m
累積標高(下り): -644 m
GPXファイルをダウンロード

スタート地点

修善寺駅

地点①

まずはライドの安全を悲願し、明徳寺を訪れます。

明徳寺

明徳観光センター
草餅が絶品です!

そして天城湯ケ島(旧湯ヶ島文士村)に向かいます。

地点②

上の家(かみのいえ)

「上の家(かみのいえ)」は、井上靖の自伝的小説『しろばんば』にも登場し、主人公の少年にあたる家で、現在も建物がほぼ当時のまま残されています。

地点③

多くの文豪たちが歩いた湯道

湯道を訪れてから、川端康成が滞在した湯本館(明治38年創業)に向かいます。

地点④

川端康成が滞在した湯本館(明治38年創業)

日帰り入浴ができます。

地点⑤

休憩スポットとして高級リゾート「東府や」の一角にある足湯カフェをおすすめします。

足湯を楽しみながら、様々な種類の焼きたてのパンが堪能できます。

ゴール地点

最後に修善寺温泉を訪れ1日の旅を終えます。

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    修善寺駅は、伊豆箱根鉄道駿豆線の終着駅であり、伊豆の「玄関口」でもあります。

    また、駅構内には『伊豆市観光案内所』があります。
    伊豆市を中心とした伊豆地域の観光パンフレットが置かれ、伊豆市の観光案内だけでなく、伊豆半島全体の観光案内の拠点として運営しています。
    英語での案内にも対応しております。
    スマホやタブレットを利用する観光客にうれしい、無料Wi-Fi(公衆無線LANサービス)も使用できます。
    修善寺駅にお越しの際には、『伊豆の観光拠点』の伊豆市観光案内所にお立ち寄りください!

    多くのサイクリストが集合する修善寺駅! EDITOR ファヴァロ・マルコ
    伊豆市地域おこし協力隊(自転車普及活用担当)
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